南阿佐ヶ谷・阿佐ヶ谷のバレエ教室「SOARバレエ(ソア)」

先週、ポール・ド・ブラについてお話をしました。

身体の中から伸びやかで美しいポール・ド・ブラは、表現の幅を広げてくれるだけではなく、他にも大切な役割を持っています。

踊りの中で、足の動きに合わせて、正しい腕のポジションを作ることや正しい軌道を通ることは、身体の動きをよりスムーズにサポートをしてくれているのです。

今週水曜日のレッスンでは、センターレッスンでタンジュを行う際に、足の動きに合わせて、ポール・ド・ブラをつけました。

「ラ・バヤデール」の第2幕、パダクシオンの曲に乗って、アンバー、アンナバン、アラスゴンド…と正しい腕のポジションと軌道を意識しながら行うことが出来ました(*^^*)

またレッスンの後半のジャンプはアラベスク・ソテを行いました。ジャンプもポール・ド・ブラを意識することで、上半身を柔らかく動かすことができ、全身が伸びやかで、軽やかな動きになります。

綺麗なポール・ドブラを使って、伸びやかに踊れるようになりたいですね(^^)

SOAR バレエ  伊東